VRケモーシャル・シャンバラ日記  U.kemosha 369888

ケモノコンテンツやオカルト、時事などいろんなコンテンツについて書くブログ※名前が前被っちゃいましたが某youtubeチャンネルとは全く関係ありません

これからはNFTの時代ではなく、ミームの時代だ野獣先輩・スピキ(スピッキ―)・ずんだもんミームに学ぶ時代の変遷

これからはNFTの時代ではなく、ミームの時代だ

NFTブームが終わった今、ネットの中心はミームに移行している。

NFTの限界

NFTは「所有」を売りにした投機的な時代だった。 デジタルアートやコレクションを高額で売るモデルは一時的に流行ったが、投機バブルが崩壊し、持続可能性に欠けていた。

ミームが資産になる理由

ミームは所有するものではなく、共有して壊して遊ぶものだ。 無料で拡散され、誰もが自由にアレンジできるからこそ、長く生き残り、文化として価値を生む。

具体例

  • 野獣先輩 元は一つの動画だったが、MAD、語録、コラ画像として10年以上にわたって拡散され続けている。公式が管理しているわけではないのに、ネット文化の定番になった。
  • ずんだもん ボイスが無料で配布されたことで、AI動画、ゲーム実況、二次創作が爆発的に増えた。 公式がコントロールしようとしたら、ここまで広がらなかっただろう。
  • トリッカルのスピキ 意味不明の泣き声がミーム化し、大量のMADやコラ動画が生まれた。 公式の意図を超えて、民の手によって文化になった典型例。スピッキ―から派生されたキャラ
  • しぐれうい「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」 収益面でも非常に参考になる事例だ。 元はファンサービス的な短い曲だったが、MVのダンスがTikTokや海外で爆発的にミーム化。 結果として1億再生を超え、企業コラボ(BMWなど)も生まれ、VTuberとしてのブランド価値と収益を大幅に向上させた。 公式が管理しようとしたわけではなく、民が勝手に壊して遊んだ結果、大きな資産になった好例である。

結論

これからはNFTのように「所有」を売る時代ではなく、ミームのように「共有して壊す」時代だ。

自分の声を無料ボイスロイドとして配布し、VRChatワールドを公開して自由に遊んでもらう。 そうすることで、自然にミーム化し、長期的な資産になる。

NFTに頼る時代は終わった。 ミームを文化にしていく時代が来た。