5月11日、天体写真家のAndrew McCarthy氏が自作の太陽望遠鏡で撮影した画像が大きな話題になっている。
太陽の表面から約16万km上空に、木星サイズの巨大なプラズマの塊が浮遊しているという。
これは単なる「太陽の活動」として片付けられる規模ではない。木星の直径は地球の約11倍。
そんな天体規模のプラズマが、太陽のすぐ近くで比較的安定した状態で存在している事実は、現在の太陽系モデルに疑問を投げかけるものだ。
ヴェリコフスキー理論が再び現実味を帯びる
この現象を見てすぐに思い浮かぶのが、イマヌエル・ヴェリコフスキーの理論である。
彼は『衝突する世界』の中で、太陽系は過去に激しい電気的・プラズマ的な相互作用を繰り返してきたと主張した。
ヴェリコフスキーによると、木星や土星などの巨大惑星は、単なる「ガス惑星」ではなく、
大量の電磁気エネルギーを持ち、時には大規模な放電現象を起こす存在だったという。
古代神話に残る雷神や天変地異の記録は、そうした惑星スケールのプラズマ現象を人間が目撃した記憶だと彼は解釈した。
今回の太陽の巨大プラズマ塊は、まさにその理論を現代に蘇らせるような出来事だ。
太陽自体が「ただの安定した恒星」ではなく、活発にエネルギーを噴出・浮遊させる動的な存在であることを示している。
惑星はすべて竜である
ここで私の理論と完全に重なる。
太陽系の天体はすべて「竜」であり、巨大なエネルギー体である。
太陽のプラズマ現象は、その竜が息を吹き、鱗を震わせている姿そのものだ。
• 木星サイズのプラズマ塊は、太陽という大竜の「息吹」の一部
• 南極のピラミッド、中国のピラミッド、与那国海底地形は、古代の人間がこのエネルギーグリッドを利用しようとした痕跡
• 地球の物怪やUAPが活発化するのは、太陽系のエネルギーバランスが変化し始めたサイン
つまり、これは太陽系全体の次元シフトの前兆である可能性が高い。
科学モデルが追いついていない現実
現在の標準的な太陽系モデルは「穏やかで安定したシステム」を前提にしている。
しかし実際の観測データはそれを裏切っている。
太陽の異常活動、火星の地形、深海や南極の未確認建築物、そして今回の巨大プラズマ現象。
これらはすべて「過去に太陽系は激しく動いていた」というヴェリコフスキーの主張に近づいている。
科学が「自然現象です」で片付けようとするほど、逆に不自然さが際立つ。
これから何が起こるか
太陽のプラズマ活動が活発化すれば、地球の磁場や波長にも影響が出る。
それはUAPの増加、物怪の活発化、人々の意識変化として現れるだろう。
私たちは今、「古い世界」が終わりを告げ、「新しい世界」が始まる境目に立っている。
科学だけでは説明できない領域が、どんどん広がっている。
この巨大プラズマ現象は、
太陽という大竜が目を覚まし始めた合図なのかもしれない。