VRケモーシャル・シャンバラ日記  U.kemosha 369888

ケモノコンテンツやオカルト、時事などいろんなコンテンツについて書くブログ※名前が前被っちゃいましたが某youtubeチャンネルとは全く関係ありません

木星たち含む惑星たちは皆竜であるそしてUAPとのつながり

 

ジュピタードラゴン

~占星術とは、天体という巨大魔法陣のエネルギーだった~

最近、UAP開示が進む中で、太陽系の姿がこれまでとは全く違うものに見えてきた。 私はある仮説に辿り着いた。

「太陽系の惑星たちは、皆、巨大な竜である」 そして占星術とは、それら巨大竜が織りなす魔法陣のエネルギーを読み解く術だったのではないか——という考察だ。

惑星=竜という世界観

木星、火星、金星、土星……それぞれが一つの生命体であり、巨大な竜として存在している。 彼らは単なる岩石やガスではなく、独自の意志とエネルギーをもった存在だ。

  • 木星:創造と破壊の赤き巨竜。 大赤斑を心臓とし、プラズマの息吹を吐きながら太陽系に影響を与え続ける。
  • 火星:戦と記憶の赤き竜。 表面に刻まれた古代の傷跡(人面岩やピラミッド)は、その鱗の化石かもしれない。
  • 金星:毒と誘惑の黄金の竜。 厚い大気に覆われ、近づくものを狂わせる強烈なエネルギーを持つ。
  • 土星:環を持つ氷の竜。 美しくも冷たい環は、時間を操る多重の魔法陣そのもの。
  • 地球:まだ幼い青き竜。 生命を育みながら、ゆっくりと成長を続けている。

占星術の本質

占星術は、昔から「惑星の配置が人間に影響を与える」とされてきた。 これを魔法陣のエネルギーとして捉えると、すべてが繋がる。

各惑星の位置や軌道は、巨大な魔法陣の配置そのものだ。 その魔法陣から放たれるエネルギーが、地上の出来事や人間の運命に影響を及ぼす—— それが占星術の真の姿ではないか。

木星をめぐる二つの解釈

木星については、特に興味深い対立がある。

  • ヴェリコフスキー理論では、木星は「星を生む存在」とされる。 破壊を通じて新しい惑星や生命の種を産み出す、創造の神のような役割。
  • 一方、主流の天体形成論(グランド・タックモデルなど)では、木星は「壊し屋」と表現される。 内側に移動しながら原始惑星を破壊したと仮説で説明されている。

どちらも「破壊」と「創造」が表裏一体であることを示唆している。 木星は壊し屋ではなく、創造する竜なのではないか。 破壊は単なる破壊ではなく、新たな秩序を生み出すための浄化だったのかもしれない。

現代のUAP開示とのつながり

トランプ政権によるUAP開示が進む今、 こうした古代の視点が再び現実味を帯びてきている。 UAPがプラズマ生命体であるなら、それは竜たちの鱗の欠片息吹なのかもしれない。

惑星たちが皆、巨大な竜であり魔法陣である—— この世界観は、科学と神話が交差する、新しい時代の扉になるかもしれない。