
バーチャル広島駅 2.u正式オープン!


最初はGS(Gaussian Splatting)で撮影されたエリアが広がり、その後未来的なエリアがある
なお、ポスターにあったようなものはまだない
おそらく、今後アップデートで追加されると思われる
バーチャル広島駅 2.u とは?|VRChat公式ワールドの最新情報と予定
2026年5月下旬、JR西日本がVRChat上に新たにオープンした「バーチャル広島駅 2.u(トゥーユー)」が注目されています。
前作(cluster版)からプラットフォームをVRChatに移行し、より大規模な公式ワールドとして展開されています。
基本情報
- 名称:バーチャル広島駅 2.u(Virtual HIROSHIMA Station 2.u)
- 公開期間:2026年5月下旬 ~ 2027年3月下旬(予定)
- プラットフォーム:VRChat(PC・Quest対応予定)
現在わかっている内容


現在は準備中で、正式オープン前の段階です。 実際に訪れてみると、駅舎の基本構造はできあがっていますが、まだ多くのエリアが未完成で「準備中」の表示が出ている状態です。
公式発表によると、以下の要素が予定されています:
- リアル広島駅の新駅ビル「ミナモア」をモチーフにした空間
- 中央アトリウムやソラモア広場の再現
- イベントスペースの活用
- まめひなたとのコラボ企画(イラスト募集キャンペーンを実施中)
特に注目されているのは、まめひなたのイラストをリアル広島駅ビル「ミナモア」でも展示するという、現実とバーチャルを連動させた試みです。
考察
これは悪いことではない…これはむしろラッキーだと思ってます
公式ワールドが誕生する過程がまるで物質化前の世界を創造する過程が見れるような…そんな背徳感すら感じられるのです
そんな体験ができるほどのワールドは企業ワールドとしてはかなり斬新だと感じました
今後の期待
正式オープン後は、以下のようなコンテンツが追加される予定です:
- 広島駅の詳細な再現
- イベント開催スペース
- まめひなた関連の特別展示
- ユーザー参加型イベント
現時点ではまだ準備段階のため、「完成したらどうなるのか」が楽しみなワールドと言えます。
まとめ
バーチャル広島駅 2.uは、JR西日本が本気で取り組むメタバース駅プロジェクトです。 まめひなたコラボや現実駅との連動がどうなるか、今後の展開に注目です。