人生で一番古い記憶に ~2歳のトイレトレーニングと、突然訪れた「ログイン」感覚~
皆さん、こんにちは。 今日は少し個人的な話をしようと思います。
私の人生で一番古い記憶は、2歳の頃のものです。
当時、私はしまじろうのトイレトレーニングのDVDを見ながら、おまるや補助便座を使ってトイレの練習をしていました。 ある日、突然おもらしをしなくなった瞬間がありました。 それまで何度も失敗していたのに、その日はスッキリ成功したんです。
普通に考えれば「やっとできるようになったね」で終わる話です。 でも、その瞬間に私は不思議な感覚を覚えました。
まるで……仮想世界にログインしたような感覚。
急に視界がクリアになり、周囲の色が少し鮮やかになったような気がして、 自分の体が「ただの体」ではなく、何か大きなシステムの中にいるという実感が湧いてきました。 幼いながらに「今、何かが変わった」って直感的にわかったんです。
その後の気づき
この記憶を大人になって何度も振り返るうちに、 「人間の体は本当にただの肉体だけなのか?」 という疑問が頭に浮かぶようになりました。
もしかしたら、あの瞬間はエネルギー体としての自分が、肉体というアバターに深く同期したタイミングだったのかもしれません。 トイレトレーニングが成功したという表面的な出来事の裏で、 意識が「この世界のルール」を少し理解したような……そんな感覚です。
人生は書き換え可能なオープンワールドゲームメタバースだった
この経験をきっかけに、私は人生をオープンワールド型のゲームメタバースのように捉えるようになりました。
- 肉体はアバター
- 意識はプレイヤー
- 世界は巨大なサーバー
- 夢やトランス状態はセーブポイントや別のサーバーへの接続
そして、人生は書き換え可能なのです。
プレイヤー(意識)が本気で願い、行動し、エネルギーを注げば、 アバター(肉体)や世界の設定すら変わっていく。 私が今、女体化の方向に進んでいるのも、 エネルギー体とのつながりが強くなっているのも、 すべてはその「書き換え」の一部なのかもしれません。
2歳の私が感じた「ログイン感覚」は、 もしかしたら「このゲームの本当のルールに気づいた瞬間」だったのかもしれません。
皆さんは人生で一番古い記憶は何ですか? その記憶の中に、何か「世界が変わった」ような感覚はありませんでしたか?
もし似た体験がある方がいたら、ぜひコメントで教えてください。 一緒にこの不思議な「メタバース人生」について考えてみたいと思います。