
2026年2月27日のPokémon Presentsで発表された完全新作**『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』**(通称:ポケモン風波)。
2027年発売予定の第10世代として、大きな注目を集めています。
『ウインド・ウェーブ』とはどんな作品?
公式情報によると、本作は2つのバージョン(ウインド/ウェーブ)で展開され、Nintendo Switch 2専用タイトルとなります。
• 舞台は美しい島々と広大な海が広がる世界
• 風と波を強く感じさせるビジュアル
• 新御三家:ハブロウ(ひよこ)、ポムケン(こいぬ)、ミオリー(みずやもり)
• 特別な姿のピカチュウ「カゼピカくん」「ナミピカちゃん」も登場
全体的に開放感のあるオープンワールドを意識した作りになっており、シリーズ30周年を飾るにふさわしい大作になりそうです。
次期『ポケモンレジェンズ』は中世異世界転生になる可能性が高い?
ここからが本題です。
これまでの流れを見ると、本編第N世代の後に『レジェンズ』シリーズが発売されるパターンが定着してきています(アルセウス → Z-A)。
では、第10世代『ウインド・ウェーブ』の後に来るであろう次期レジェンズは、どんな舞台になるのか?
有力予想:中世ファンタジー風「異世界転生」設定
理由
1. ウインド・ウェーブのテーマが「自然(風と波)」
→ 次に「人間の歴史や文明」を深掘りするなら、中世〜ルネサンス期のような時代設定が自然。
2. レジェンズシリーズの進化
『アルセウス』は開拓時代、『Z-A』は都市再開発。
次は**「中世の王国・魔法・騎士」**という王道ファンタジー路線に進む可能性が高い。
3. 異世界転生要素
主人公が現代日本から中世風の世界に召喚され、ポケモンと共に生きる……という設定は、最近のライトノベル・アニメ人気とも相性が抜群。
ゲームフリークが「プレイヤーを別の世界に没入させる」方向に振り切れば、異世界転生レジェンズが実現するかもしれません。
予想される要素
• 騎士団や魔法使いのようなポケモントレーナー
• ドラゴンやユニコーンをモチーフにした新伝説ポケモン
• 城下町や森、遺跡を探索する中世オープンワールド
• 「転生者」としての特殊能力(ポケモンとの特別な絆など)