
VRChat上にUAP専門の博物館ワールドを作ることになりました。
仮タイトルは「UAP博物館・U・musium」です。
どんなワールドか
暗めのSFオカルト雰囲気の中に青い光や粒子を散りばめた、ちょっと不思議で荘厳な空間になる予定です。
訪れた人がゆっくり歩きながら展示を見られる本格的な博物館スタイルを目指しています。
主な展示内容のイメージはこんな感じ:
• 実際の公開UAP映像を大型スクリーンで上映
• ティックタック型UAPなどの3D再現モデル
• 各国政府の公式報告書の抜粋展示
• ZPEやエネルギー体説などの考察コーナー
「ただの展示」じゃなくて、UAPに興味がある人がじっくり没入できるようなワールドにしたいと思っています。
UAPとは
UAP(Unidentified Anomalous Phenomena)は、従来の「UFO」という言葉に代わって使われるようになった未確認異常現象の総称です。
物理法則を無視したような動きをする物体や、光の球、奇妙な飛行体など、科学で説明しきれないものを広く指します。
アメリカ政府も公式に調査を進めていて、近年は軍事機密や未知の技術の可能性まで議論されるようになってきました。
制作背景
このワールドは、war.gov(U.S. Department of War関連のUAP公開サイト)の情報を参考に企画しています。
war.govはトランプ政権下で公開されたUAP資料を一般向けにまとめているサイトで、そこから得た情報を基にVRChat上で再現・展示する形になります。
現在制作進行中です。完成したらまた告知しますので、UAPや不思議な現象に興味がある人はぜひ遊びに来てください!